ドアのひみつ

酸素ルームのドアには、1.3気圧時には3トンもの力が加わります。日本気圧バルク工業(株)のドアは真空成型で製造した強度のあるアクリル板(厚さ3センチ~5センチ)を使用しています。「アクリルの板で本当に大丈夫なの?」と心配になるお客様もいらっしゃいますが、2気圧以上に加圧しても破損したことは一度もありません。

プラスチックの中で最も耐久性に優れ、美しい透明性を保った素材がアクリル樹脂です。

ドアをアクリル樹脂にするメリットは、ドアを閉めた状態でも酸素ルームの中が確認できる事。 閉所恐怖症の方でも安心して入室できる事などです。

デメリットは、入室時に外から中が見えてしまって落ち着かない。そんな場合にはドアの前にカーテンを取り付けて対応させていただいております。

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