日本気圧バルク工業株式会社

島田工場

江戸時代には、東海道の宿場町として盛えていました。市内を流れる大井川は、江戸の防衛上の理由から架橋を禁止されたため、人足による川越制度が敷かれていました。1879年(明治12年)に蓬莱橋が架けられるまで、この制度は続けられました。 「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川 —箱根馬子唄」 の一節が有名で、川止め(雨などで川越が禁止される事)の時、両岸の島田宿と金谷宿は「さながら江戸のよう」な賑わいを見せていました。

蓬莱橋

蓬萊橋は、静岡県島田市の大井川に架けられた木造橋。全長は897.422メートル。法律上は農道に分類され、島田市役所農林課の所掌である。 橋脚の構造は鉄筋コンクリート製、渡し板はすべて木製の有料橋で、歩行者や自転車のみ通行できる。「897.4 mの長い木橋」にかけて「厄なしの長生き橋」ともいわれる。

世界最長として知られる木造歩道橋「蓬莱橋」の近く島田市工業団地の中にあります。

工場見学

日本気圧バルク工業(株)では、酸素ルーム 酸素カプセルのご購入を検討されている方々を対象とした工場見学会を開催しています。 工場では、酸素ルーム 酸素カプセルを生産する様子を実際にご覧頂くとともに、環境への負荷を軽減するための取り組みなどもご覧いただけます。

TIG溶接

溶接方法としてはガス溶接と似ていて、片手に溶接トーチ、片手に溶接棒を持って 溶接します。ステンレスやアルミの溶接に最適で、もちろん鉄の溶接も可能です。 また、各種溶接法の中でも溶接の見た目が美しく、アーク溶接(手棒)や 半自動溶接ではできないような細かい部分の溶接にも適しています。 TIG溶接部品の仕組みとしては、タングステンという棒に電流を流し、溶接する材料との間に 高温のアーク(電気がショートした時にバチバチッっと光っているのもアーク) を発生させ、その熱で材料同士を溶かして溶融(くっつける)溶接。 TIG溶接中材料に空気が入ると、溶接部分に欠陥が起き、見た目も悪くなってしまうので、 主にアルゴンガス(不活性ガス)という無色、無味、無臭で他の物質と科学反応を極めて起こしにくい 安全なガスを材料に吹き付け溶接部分に空気が入らないように溶接します。 アルゴンガスなどで溶接部品を保護するガス(シールドガスとも言われています)を使用して、 空気をシャットアウトすると強度が高く、同時に美しい溶接が可能になります。

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