シドニーオリンピック金メダリスト高橋尚子さんが、日本気圧バルク工業のアドバイザーに就任して半年余りんになります。
何度も静岡に脚を運んでいただき低圧低酸素ルームでテスト、ヘモグロビンの測定など酸素ルームの開発にお力を貸していただいております。
金メダルと高地トレーニング
高橋尚子さんは、シドニーオリンピックの前に、高地トレーニングのメッカコロラド州ボルダーに酸素カプセルを持ち込み高地トレーニングを行っていました。
高地トレーニング後の疲れを酸素カプセルで癒し、コンディション調整も酸素カプセルで行っていたそうです。
金メダル獲得には、高地トレーニングと酸素カプセルと二つの要素がありました。
現在は、ボルダーなどの高地へ行かなくても、低圧低酸素ルームで高地トレーニングが可能となっております。 酸素カプセルも、酸素ルームへと進化しています。


